MeetsCompanyの評判は?感想と体験談を教えます!

12月まで内定をもらえなかった私が大逆転!?1月から準備を行い、万全の状態で挑んだ就職活動。しかし8月まで67社の選考に落ちたことを理由に就職活動を諦め、10月まで引きこもりになった私のMeetsCompany内定獲得メソッド

【MeetsCompany】ミーツカンパニーはブラック企業だらけ?|優良企業の見極め方


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f:id:giants26moshimo:20180521172030p:plainきつねくん

f:id:giants26moshimo:20180521172054p:plainうさぎくん

  

 

こんにちは!12月まで内定をもらえなかった「きつね」と申します。

 

当サイトでは、就職活動で悩んでいる学生のお悩みを解決する就活イベントMeetsCompany(ミーツカンパニー)を紹介しております。

 

もしかしてMeetsCompanyってブラック企業ばかりじゃないんですか?

基本的にはMeetsCompanyの参加企業にはブラック企業はないけど、参加するには不安だよね。

 就職活動の中で学生が最も意識するのは「ブラック企業じゃない企業に入る」ということだと思います。いくら内定を貰ったとしても、労働条件が悪い企業には入社したくないですよね。「労働条件がいいホワイト企業に入社したい」という想いが強い学生にとっては、MeetsCompany(ミーツカンパニー)に参加する上で「ブラック企業」が参加しているかもしれないという不安がネックになるかもしれませんね。

 

こ僕はMeetsCompanyに参加したときに、就活アドバイザーから「ブラック企業の見分け方」を教えてもらったよ!

ふええ!そんな裏技が!教えて教えて教えてください!!!

まぁ落ち着いて!!

あらかじめブラック企業は排除されているというのがMeetsCompany(ミーツカンパニー)の強みなのですが、やはり完全にブラック企業を取り除くことは難しいようです。しかし少しでも学生には良い企業に就職してもらいたいという想いから、就活アドバイザーが「MeetsCompanyに参加している企業の中でもし不安があるなら、これを企業の社長や人事に直接聞くことをお勧めします!」ということを私「きつね」に教えてくださいました!

 

ブラック企業を見極める方法!

 

私「きつね」がMeetsCompany(ミーツカンパニー)に参加する中で、就活アドバイザーから教わったブラック企業を見極めるための最も重要な質問として、2つ挙げてくださいました。

いいから早く教えてください!

わかったわかった(笑) 

 

有給休暇取得率

 

まずは有給休暇取得率ですね!

有給休暇取得率?なんですかそれ?

 

有給休暇取得率とは、その企業の全社員が1年間でどのくらいの有給休暇を取っているかを表す率のことです。マイナビリクナビなどの就活情報サイトで記載されていることがあります。結論から言うと、有給休暇取得率がいい企業ほど、ホワイト企業であると言えます。

どのぐらいの日数の有給休暇を取得している企業が良いのでしょうか?

 

一般的には8日~10日以上が優良企業だと言えます。

例えば、有給休暇取得が平均2.5日の企業があるとします。この場合、無理やり人事課の社員に有給休暇を取得させることで有給休暇取得率を引き延ばしている可能性があります。平均3日程度の有給休暇取得率なら、人事課が会社ではなく家で仕事をすれば引き上げることができるんですよね。

 

有給休暇を取らされた挙句、家で仕事しなくちゃいけないのですか!

これがブラック企業の真実だよ。

わかりやすく式で表すと

人事課10人→有給休暇を10日取得

他部署50人→有給休暇を1日取得

平均有給取得率

 (人事課100日+他部署50日)      ÷ 全社員60人 = 2.5日

このようになります

なるほど!わかりやすいですね!

しかし5日以上を超えてくると、なかなか人事課だけでは平均有給休暇取得率を引き上げることが難しくなります。それは他の部署にも有給休暇を取得してもらう必要があるからなんですね。

 

上記と同じ人数で

平均有給休暇取得5日を超えるには

人事課10人→有給休暇を10日取得

他部署50人→有給休暇を4日取得

平均有給取得率

 (人事課100日+他部署200日)   ÷ 全社員60人 =    5日

 このようになります

 

つまり他部署の社員も 4日は有給休暇を取得する必要があるんだ!

 

離職率

 

次は離職率ですね!

その企業でどれぐらいの社員が辞めているかですね!

 ブラック企業を見極めるために社長に聞くべき2つ目の質問は「離職率」についてです。離職率はその企業にどれだけ新卒採用者が定着しているのかを表しています。

 

 特に見ていただきたいのは「入社3年以内離職率ですね。

 企業の入社3年以内離職率を知ることで

  • 新卒が仕事が続けられる環境か
  • 新卒が育つ環境が整っているか
  • 離職率が高いから大量採用している?

というような点を把握することができる材料になります。入社して3年以内に離職する者の割合が50%の企業では、2人に1人が3年以内に退職していることになります。入社してから3年以内に離職する者の割合が10%の企業では、10人に1人しか3年以内に離職していません。つまり離職率が10%の企業のほうが社員の定着率があり、「この企業は社員が辞めるぐらい過酷な労働基準ではない」というイメージが持てますよね。新卒入社して一生同じ企業で働きたいと思うのならば、この「離職率」というのは「ブラック企業」を判断するうえでかなり有効かと思います

 

離職せずに一生安泰でいたいです!

 

ブラック企業を見極める方法|まとめ

 

MeetsCompany(ミーツカンパニー)でのブラック企業の見極め方については以上になります。

 

いかがだったでしょうか?基本的にはMeetsCompany(ミーツカンパニー)ではブラック企業をあらかじめ排除するように企業側と就活アドバイザーがマッチングを図っていますが、やはりすべてのブラック企業を除くのは困難なようです。しかしMeetsCompany(ミーツカンパニー)は学生の味方という立場を大切にしているため、ブラック企業の見極め方などは躊躇いなく教えてくれます。ブラック企業を見極めるための技を自分自身が取得していれば、あとは直接企業の社長や人事に質問すれば解決しますね!少しで興味を持ってくださったなら【MeetsCompany】ミーツカンパニーは怪しい?登録までの過程を徹底解説!を参考にして参加を進めてみてくださいませ!

 

これで僕もホワイト企業の仲間入り!

もう心配はないし「MeetsCompanyに参加する」をクリックだね!

 

 

 

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